婚活パーティーは応募条件に注目するのがポイント

2回目以降は応募条件や内容を吟味して参加

参加条件が単に独身の男女という大雑把なもので、サービスに登録して会費さえ払った人であれば誰でも参加できるというのが良くなかったのです。
あまりにも参加者のプロフィールが多様すぎたことが、反対に話しかけにくい雰囲気を作っていました。
そこで、次に参加する婚活パーティーを探すときは、趣味や年齢帯など応募条件に何らかの範囲が定められているものに絞ってみました。
相手に話しかけやすい状況ができるとすれば、同じような趣味を持つ人が集まっている会だと考え、自分と同じインドアなものが好きな人を募集しているパーティーを探して応募してみたのです。
募集要項には、ゲームや読書、模型作成や映画鑑賞などが好きな人を対象にしている会だと書かれていたので、前回よりは盛り上がるだろうと期待して参加してみました。
予想は当たり、今回はかなり良い催しに。
まず、受付で大きめのネームプレートを着けるのですが、その際に自分の名前ではなく趣味をいくつか記入するようになっていたのです。
なるほどこれは良いアイディアだと思いました。
これなら相手がどんなことが好きかわかるので、話しかけやすくなります。
会の進行がスタッフによって行われていて、メリハリがあるのも良い点でした。
基本的に自由に話す時間が流れているのですが、時折、イベント企画が行われるのです。

初めて参加した婚活パーティーは失敗だった : 2回目以降は応募条件や内容を吟味して参加 : 婚活パーティーは企画の内容を重視して探すのが大切

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